カメラ×AIで、
現場を安全に変える。
倉庫・工場・物流センターの「破損・事故・今どこ?」を、カメラ×AIで一度に見える化。
フォークリフトと人の接触リスクから、人の滞留・ムダな動きまで、安全と生産性の両方を改善します。
GORYN LOGIXが倉庫・工場に安全に導入できる理由
今の現場を前提に、小さく始められます。
「最初の一歩」が
踏み出しやすい
既存カメラの活用や、紙・Excel運用からのPoCなど、今の環境を前提に設計。現場を止めず、リスクなく、大規模投資なしで始められます。
「どこからやるか」を
一緒に決める
破損・事故の見える化か、入出庫トレースか。優先度が高いテーマを入口に、既存オペレーションを壊さない最適な導入ステップをご提案します。
「続けるかどうか」を
数字で判断できる
PoCのKPIを決めてから始めるので、続ける・広げるの判断がデータに基づいてできます。安全に確認しながら、次のステップへ進められます。
現場の安全リスクは日々変化しています。まずは現状を把握してみませんか?
無料で診断する物流・倉庫の安全を支える3つのアプローチ
課題の性質に応じて、ハード・ソフト・開発を組み合わせてご提案します。
物流向け機器・インフラ構築
ハードウェアIPカメラ → エッジAI → クラウドの3層アーキテクチャ。既存の防犯カメラも流用でき、現場に合わせた構成を構築します。設置から運用保守まで一貫対応。
- OUTCOME
- 現場環境に最適なカメラ配置と、エッジ〜クラウドのデータパイプラインを構築。夜間運用にも対応。
物流AIプラットフォーム導入
ソフトウェア物流現場でよくある課題に対して、検証済みの4モジュールを用意しています。そのまま使うことも、カスタマイズすることも可能です。
- OUTCOME
- モバイルアプリから主力のスマートゲートまで、現場規模に合わせて段階的に導入できます。
モバイルアプリ
スマホで撮影→AI検査。ゲート設備なしで導入可能。PoC・小規模拠点に最適。
スマートゲート
入退場記録・OCR自動化。コンテナID・車番を自動認識し、問い合わせ対応を即時化。
フォークトラッキング
ヤード内のリアルタイム位置。「どこにある?」を即時解決。ゲートと組み合わせて一気通貫。
ダメージ検出
コンテナの損傷を自動検出。凹み/穴/亀裂/錆/変形を記録し、保険・責任の証跡を自動化。
物流現場に合わせて開発する
インテグレーション既存のWMS・TOS・社内システムを活かしつつ、「カメラやセンサーを使った現場システムだけ欲しい」というニーズにも対応。GORYN LOGIXのもう一つの柱です。
- OUTCOME
- API/SDKで段階的に拡張。入替え不要で導入できます。
- 外観検査・欠陥検出
- 製造ラインのOK/NG判定
- 安全対策 AI
- PPE検知・危険エリア・フォーク速度監視
- AI OCR
- ラベル・刻印認識、スマホ対応
- カウント・計測
- 個数・寸法の自動計測
- 現場特化ダッシュボード
- 御社ワークフローに合わせたUI
- WMS・TOS連携
- 既存システムへAPI/SDKで接続
- モバイル・Webアプリ
- 管理画面・レポート・通知
- データ基盤構築
- ログ蓄積・分析・BI連携
倉庫向けAMR(自律走行ロボット)導入支援
倉庫自動化倉庫内の搬送自動化をご検討の方へ。デモ機の貸し出し(要相談)、機種選定・配置検討、既存業務との並走PoCまでトータルにサポートします。
- OUTCOME
- 対応荷重300kg〜5,000kg。CE/UL認証対応。搬送型・牽引型・自律フォークまで幅広くカバー。
安全に、確実に導入するための4ステップ
現場を止めず、リスクを最小化しながら、確実に成果へつなげます。
現場見学+ヒアリング
ヤード・ゲート・倉庫を実際に拝見し、動線・破損ポイント・問い合わせ状況を把握。カメラ候補位置を一緒に確認します。
プラン選定・PoC設計
3つのアプローチから最適な組み合わせを選定。カメラ台数・設置位置・対象業務・KPIを整理した「PoC設計書」を作成します。
PoC実施
カメラ設置〜運用を支援し、期間中にログと映像を蓄積。月次で結果を共有し、改善ポイントを洗い出します。
本番展開・横展開
PoCで効果が確認できたパターンだけを、本番運用や他拠点・他ラインへ段階的に広げていきます。
物流AIの安全な運用を支える技術基盤
物流・倉庫の安全と効率化を、設計から運用まで一貫して提供。
GORYN LOGIX|Guts Soul Company
物流・倉庫向けAIシステムの開発・導入・運用
現場ヒアリング・PoC設計・システム構築・運用サポートまで、すべてのプロセスをGORYN LOGIXが一貫して担当。世界水準のAI技術と日本の現場知見を掛け合わせ、物流・倉庫の安全と効率化を実現します。
Senior Advisor
東京大学卒・UCバークレーMBA取得。大手物流企業の経営に深く関与するメンバーが参画。業界の意思決定構造を内側から理解し、現場課題と経営判断の両面からプロジェクトを推進します。
Hardware Lead
キーエンス出身。産業用カメラ・センサーシステムの専門家として、物流現場に最適なハードウェア構成を設計。設置から運用保守まで、現場で実証された技術で対応します。
Project Manager
アクセンチュア出身のコンサルタント。大規模プロジェクトの推進経験を活かし、要件定義からPoC設計・本番展開まで一貫して担当。現場とシステムをつなぐ橋渡し役として機能します。
AI Team
東京大学・東京工業大学出身を中心としたコンピュータビジョン・深層学習エンジニアで構成。検証済み4モジュールを支えるAI技術基盤を担当し、日本品質の精緻な開発とグローバル水準のスピードを両立します。
コンテナOCR・ゲート制御
ID・ISOコード・IMOラベル自動認識。走行中の車両からの検出にも対応。ナンバープレート多言語対応。
外観検査・欠陥検出AI
OK/NG判定を学習し自動検品。穴・シミ・亀裂・変形を高精度検出。カウント・寸法計測にも対応。
PPE検知・危険エリア制御
ヘルメット・ベスト等5種のPPE検知。立入禁止エリア・フォーク速度を監視。リアルタイムアラート発報。
倉庫監視ダッシュボード
フォーク・人・荷物をリアルタイム検出。アラート・在庫を一画面に集約。デジタルツイン対応も可能。

WebOccult Technologies
AI開発パートナー

Wellwit Robotics
ロボティクスパートナー