倉庫・工場の防犯対策
業務効率化・安全対策を
AIカメラ×システムで“解決”
侵入・盗難リスク、誤出荷や属人化によるムダ、フォークリフト事故——。
現場の課題をAIカメラで見える化し、20年以上のシステム開発力で既存WMSや現場システムに組み込み、“仕組み化”して改善します。
こんなお悩みはありませんか?
その課題、GORYN LOGIXが解決に導きます。
AIカメラ×システムで、現場を止めずに。
現場の課題を、3つの軸で解決する
防犯・効率・安全。AIカメラ×システムで、それぞれの課題に現場目線で応えます。気になる課題から見てください。
防犯対策

侵入・盗難をゾーン検知で即時通知。太陽光・資材置場などの屋外サイトも、巡回レスで常時見張ります。
- 夜間・無人時間帯の侵入検知と即時通知
- 資材置場・屋外ヤードの常時監視
- 外部侵入と内部不正の両面対策
- 既存防犯カメラのAI活用
業務効率化

仕分けミス・待機・検品のムダを可視化し、現場の生産性を高める。既存WMSや現場システムとの連携も含めて設計します。
- 誤出荷・検品ミスの原因可視化
- 作業動線・滞留時間の分析
- 属人化した作業の標準化支援
- 既存WMS・現場システムとの連携
安全対策

事故・ヒヤリハットをAIカメラで見える化し、現場の危険を未然に防ぐ。フォークリフトや人の動線リスクを早期に把握します。
- フォークリフトと人の接触リスク検知
- 動線・死角のリスク見える化
- ヒヤリハットのデータ化・分析
- 危険エリアへの侵入検知
GORYN LOGIXが倉庫・工場に選ばれる理由
今の現場を前提に、小さく始められます。
物流・産業の第一線を知る専門チーム
東京大学卒・UCバークレーMBA、キーエンス出身のカメラ・センサー専門家、アクセンチュア出身コンサルタントが参画。経営判断と現場実装の両面からプロジェクトを推進します。
「最初の一歩」が踏み出しやすい
既存カメラの活用や、紙・Excel運用からのPoCなど、今の環境を前提に設計。現場を止めず、リスクなく、大規模投資なしで始められます。
「どこからやるか」を一緒に決める
破損・事故の見える化か、入出庫トレースか。優先度が高いテーマを入口に、既存オペレーションを壊さない最適な導入ステップをご提案します。
「続けるかどうか」を数字で判断できる
PoCのKPIを決めてから始めるので、続ける・広げるの判断がデータに基づいてできます。着実に確認しながら、次のステップへ進められます。
無料診断で、現場の課題を可視化する
- 安全・業務効率化・防犯の3テーマから選んで、10問に回答するだけ
- 現場の成熟度をA/B/Cで判定、設問別スコアで弱点が分かる
- 優先して取り組むべき課題と改善の方向性が分かる
- 結果はその場で表示・メールでもお届け(無料・約3分)
倉庫・工場の現場を変える3つのアプローチ
課題の性質に応じて、ハード・ソフト・開発を組み合わせてご提案します。
倉庫・工場向け機器・インフラ構築
ハードウェアIPカメラ → エッジAI → クラウドの3層アーキテクチャ。既存の防犯カメラも流用でき、現場に合わせた構成を構築します。設置から運用保守まで一貫対応。
- OUTCOME
- 現場環境に最適なカメラ配置と、エッジ〜クラウドのデータパイプラインを構築。夜間運用にも対応。
倉庫・工場のAIプラットフォーム導入
ソフトウェア倉庫・工場の現場でよくある課題に対して、検証済みの4モジュールを用意しています。そのまま使うことも、カスタマイズすることも可能です。
- OUTCOME
- モバイルアプリから主力のスマートゲートまで、現場規模に合わせて段階的に導入できます。
モバイルアプリ
スマホで撮影→AI検査。ゲート設備なしで導入可能。PoC・小規模拠点に最適。
スマートゲート
入退場記録・OCR自動化。コンテナID・車番を自動認識し、問い合わせ対応を即時化。
フォークトラッキング
ヤード内のリアルタイム位置。「どこにある?」を即時解決。ゲートと組み合わせて一気通貫。
ダメージ検出
コンテナの損傷を自動検出。凹み/穴/亀裂/錆/変形を記録し、保険・責任の証跡を自動化。
倉庫・工場の現場に合わせて開発する
インテグレーション既存のWMS・TOS・社内システムを活かしつつ、「カメラやセンサーを使った現場システムだけ欲しい」というニーズにも対応。GORYN LOGIXのもう一つの柱です。
- OUTCOME
- API/SDKで段階的に拡張。入替え不要で導入できます。
- 外観検査・欠陥検出
- 製造ラインのOK/NG判定
- 安全対策 AI
- PPE検知・危険エリア・フォーク速度監視
- AI OCR
- ラベル・刻印認識、スマホ対応
- カウント・計測
- 個数・寸法の自動計測
- 現場特化ダッシュボード
- 御社ワークフローに合わせたUI
- WMS・TOS連携
- 既存システムへAPI/SDKで接続
- モバイル・Webアプリ
- 管理画面・レポート・通知
- データ基盤構築
- ログ蓄積・分析・BI連携
倉庫向けAMR(自律走行ロボット)導入支援
倉庫自動化倉庫内の搬送自動化をご検討の方へ。デモ機の貸し出し(要相談)、機種選定・配置検討、既存業務との並走PoCまでトータルにサポートします。
- OUTCOME
- 対応荷重300kg〜5,000kg。CE/UL認証対応。搬送型・牽引型・自律フォークまで幅広くカバー。
小さく確実に導入するための4ステップ
現場を止めず、リスクを最小化しながら、確実に成果へつなげます。
現場見学+ヒアリング
ヤード・ゲート・倉庫を実際に拝見し、動線・破損ポイント・問い合わせ状況を把握。カメラ候補位置を一緒に確認します。
プラン選定・PoC設計
3つのアプローチから最適な組み合わせを選定。カメラ台数・設置位置・対象業務・KPIを整理した「PoC設計書」を作成します。
PoC実施
カメラ設置〜運用を支援し、期間中にログと映像を蓄積。月次で結果を共有し、改善ポイントを洗い出します。
本番展開・横展開
PoCで効果が確認できたパターンだけを、本番運用や他拠点・他ラインへ段階的に広げていきます。
現場AIの運用を支える技術基盤
倉庫・工場の安全・効率・防犯を、設計から運用まで一貫して提供。
GORYN LOGIX|Guts Soul Company
物流・倉庫向けAIシステムの開発・導入・運用
現場ヒアリング・PoC設計・システム構築・運用サポートまで、すべてのプロセスをGORYN LOGIXが一貫して担当。世界水準のAI技術と日本の現場知見を掛け合わせ、倉庫・工場の安全・効率・防犯を実現します。
Senior Advisor
東京大学卒・UCバークレーMBA取得。大手物流企業の経営に深く関与するメンバーが参画。業界の意思決定構造を内側から理解し、現場課題と経営判断の両面からプロジェクトを推進します。
Hardware Lead
キーエンス出身。産業用カメラ・センサーシステムの専門家として、物流現場に最適なハードウェア構成を設計。設置から運用保守まで、現場で実証された技術で対応します。
Project Manager
アクセンチュア出身のコンサルタント。大規模プロジェクトの推進経験を活かし、要件定義からPoC設計・本番展開まで一貫して担当。現場とシステムをつなぐ橋渡し役として機能します。
AI Team
東京大学・東京工業大学出身を中心としたコンピュータビジョン・深層学習エンジニアで構成。検証済み4モジュールを支えるAI技術基盤を担当し、日本品質の精緻な開発とグローバル水準のスピードを両立します。
コンテナOCR・ゲート制御
ID・ISOコード・IMOラベル自動認識。走行中の車両からの検出にも対応。ナンバープレート多言語対応。
外観検査・欠陥検出AI
OK/NG判定を学習し自動検品。穴・シミ・亀裂・変形を高精度検出。カウント・寸法計測にも対応。
PPE検知・危険エリア制御
ヘルメット・ベスト等5種のPPE検知。立入禁止エリア・フォーク速度を監視。リアルタイムアラート発報。
倉庫監視ダッシュボード
フォーク・人・荷物をリアルタイム検出。アラート・在庫を一画面に集約。デジタルツイン対応も可能。

WebOccult Technologies
AI開発パートナー

Wellwit Robotics
ロボティクスパートナー