WAREHOUSE / FACTORY × AI

カメラ×AIで、
現場を安全に変える。

倉庫・工場・物流センターの「破損・事故・今どこ?」を、カメラ×AIで一度に見える化。
フォークリフトと人の接触リスクから、人の滞留・ムダな動きまで、安全と生産性の両方を改善します。

GORYN LOGIXが倉庫・工場に安全に導入できる理由

今の現場を前提に、小さく始められます。

01

「最初の一歩」が
踏み出しやすい

既存カメラの活用や、紙・Excel運用からのPoCなど、今の環境を前提に設計。現場を止めず、リスクなく、大規模投資なしで始められます。

02

「どこからやるか」を
一緒に決める

破損・事故の見える化か、入出庫トレースか。優先度が高いテーマを入口に、既存オペレーションを壊さない最適な導入ステップをご提案します。

03

「続けるかどうか」を
数字で判断できる

PoCのKPIを決めてから始めるので、続ける・広げるの判断がデータに基づいてできます。安全に確認しながら、次のステップへ進められます。

現場の安全リスクは日々変化しています。まずは現状を把握してみませんか?

無料で診断する

物流・倉庫の安全を支える3つのアプローチ

課題の性質に応じて、ハード・ソフト・開発を組み合わせてご提案します。

APPROACH 01

物流向け機器・インフラ構築

ハードウェア

IPカメラ → エッジAI → クラウドの3層アーキテクチャ。既存の防犯カメラも流用でき、現場に合わせた構成を構築します。設置から運用保守まで一貫対応。

OUTCOME
現場環境に最適なカメラ配置と、エッジ〜クラウドのデータパイプラインを構築。夜間運用にも対応。
APPROACH 02

物流AIプラットフォーム導入

ソフトウェア

物流現場でよくある課題に対して、検証済みの4モジュールを用意しています。そのまま使うことも、カスタマイズすることも可能です。

OUTCOME
モバイルアプリから主力のスマートゲートまで、現場規模に合わせて段階的に導入できます。
検証済み4モジュール
MODULE 01

モバイルアプリ

小さく始める入口

スマホで撮影→AI検査。ゲート設備なしで導入可能。PoC・小規模拠点に最適。

MODULE 02

スマートゲート

ROI明確・主力商品

入退場記録・OCR自動化。コンテナID・車番を自動認識し、問い合わせ対応を即時化。

MODULE 03

フォークトラッキング

位置可視化

ヤード内のリアルタイム位置。「どこにある?」を即時解決。ゲートと組み合わせて一気通貫。

MODULE 04

ダメージ検出

証跡保存

コンテナの損傷を自動検出。凹み/穴/亀裂/錆/変形を記録し、保険・責任の証跡を自動化。

APPROACH 03

物流現場に合わせて開発する

インテグレーション

既存のWMS・TOS・社内システムを活かしつつ、「カメラやセンサーを使った現場システムだけ欲しい」というニーズにも対応。GORYN LOGIXのもう一つの柱です。

OUTCOME
API/SDKで段階的に拡張。入替え不要で導入できます。
AIモデルのカスタマイズ例
外観検査・欠陥検出
製造ラインのOK/NG判定
安全対策 AI
PPE検知・危険エリア・フォーク速度監視
AI OCR
ラベル・刻印認識、スマホ対応
カウント・計測
個数・寸法の自動計測
システム開発のカスタマイズ例
現場特化ダッシュボード
御社ワークフローに合わせたUI
WMS・TOS連携
既存システムへAPI/SDKで接続
モバイル・Webアプリ
管理画面・レポート・通知
データ基盤構築
ログ蓄積・分析・BI連携
Option
OPTION

倉庫向けAMR(自律走行ロボット)導入支援

倉庫自動化

倉庫内の搬送自動化をご検討の方へ。デモ機の貸し出し(要相談)、機種選定・配置検討、既存業務との並走PoCまでトータルにサポートします。

OUTCOME
対応荷重300kg〜5,000kg。CE/UL認証対応。搬送型・牽引型・自律フォークまで幅広くカバー。

安全に、確実に導入するための4ステップ

現場を止めず、リスクを最小化しながら、確実に成果へつなげます。

01
1 DAY

現場見学+ヒアリング

ヤード・ゲート・倉庫を実際に拝見し、動線・破損ポイント・問い合わせ状況を把握。カメラ候補位置を一緒に確認します。

02
1-2 WEEKS

プラン選定・PoC設計

3つのアプローチから最適な組み合わせを選定。カメラ台数・設置位置・対象業務・KPIを整理した「PoC設計書」を作成します。

03
1-3 MONTHS

PoC実施

カメラ設置〜運用を支援し、期間中にログと映像を蓄積。月次で結果を共有し、改善ポイントを洗い出します。

04
SCALABLE

本番展開・横展開

PoCで効果が確認できたパターンだけを、本番運用や他拠点・他ラインへ段階的に広げていきます。

物流AIの安全な運用を支える技術基盤

物流・倉庫の安全と効率化を、設計から運用まで一貫して提供。

GORYN LOGIX|Guts Soul Company

物流・倉庫向けAIシステムの開発・導入・運用

現場ヒアリング・PoC設計・システム構築・運用サポートまで、すべてのプロセスをGORYN LOGIXが一貫して担当。世界水準のAI技術と日本の現場知見を掛け合わせ、物流・倉庫の安全と効率化を実現します。

現場設計
カメラ配置・ネットワーク・エッジAI構成
システム連携
既存WMS・TOS・社内システムへのAPI/SDK接続
カスタム開発
現場特化ダッシュボード・モバイルアプリ・データ基盤
導入・運用
PoC実施・効果検証・本番展開・保守まで一気通貫

Senior Advisor

東京大学卒・UCバークレーMBA取得。大手物流企業の経営に深く関与するメンバーが参画。業界の意思決定構造を内側から理解し、現場課題と経営判断の両面からプロジェクトを推進します。

Hardware Lead

キーエンス出身。産業用カメラ・センサーシステムの専門家として、物流現場に最適なハードウェア構成を設計。設置から運用保守まで、現場で実証された技術で対応します。

Project Manager

アクセンチュア出身のコンサルタント。大規模プロジェクトの推進経験を活かし、要件定義からPoC設計・本番展開まで一貫して担当。現場とシステムをつなぐ橋渡し役として機能します。

AI Team

東京大学・東京工業大学出身を中心としたコンピュータビジョン・深層学習エンジニアで構成。検証済み4モジュールを支えるAI技術基盤を担当し、日本品質の精緻な開発とグローバル水準のスピードを両立します。

開発実績のあるAI技術領域
物流・サプライチェーン

コンテナOCR・ゲート制御

ID・ISOコード・IMOラベル自動認識。走行中の車両からの検出にも対応。ナンバープレート多言語対応。

製造・品質管理

外観検査・欠陥検出AI

OK/NG判定を学習し自動検品。穴・シミ・亀裂・変形を高精度検出。カウント・寸法計測にも対応。

安全対策

PPE検知・危険エリア制御

ヘルメット・ベスト等5種のPPE検知。立入禁止エリア・フォーク速度を監視。リアルタイムアラート発報。

モニタリング

倉庫監視ダッシュボード

フォーク・人・荷物をリアルタイム検出。アラート・在庫を一画面に集約。デジタルツイン対応も可能。

Global Partner
gotilo

WebOccult Technologies

AI開発パートナー

Wellwit Robotics

Wellwit Robotics

ロボティクスパートナー

カメラ×AI導入でよくあるご質問

導入効果はどのくらいで実感できますか?
PoC(実証実験)開始から約1〜2ヶ月で、ヒヤリハット件数の可視化や危険エリアの特定が可能になります。データが蓄積されるほど改善ポイントが明確になり、3ヶ月目以降は具体的な事故リスク削減効果を数値で確認いただけます。
システムを入れ替える必要はありますか?
いいえ。既存のWMSや在庫システムはそのままに、「カメラ×AIで現場データを貯めるレイヤー」として横に置くイメージです。API連携は第2フェーズ以降で検討します。
まずはいくらくらいから試せますか?
カメラ台数や拠点規模にもよりますが、PoC(実証実験)は1拠点・数台から、小さく始められるように個別設計します。詳細な金額は現場条件を伺った上でお見積りいたします。
現場の工数が増えないか心配です。
既存オペレーションを大きく変えず、「あとから映像とログを見られる状態を作る」ことから始めます。新しい入力作業を増やさないことを前提に設計します。