倉庫・工場向け
AIカメラ×システムの料金
PoC提案書まで、完全無料。
現場診断→課題ヒアリング→PoC提案書作成まで一切費用なし。
納得してから検証へ。
カメラを売るのではなく、事故が起きない構造・ムダな待ち時間が少ない動線・盗難や侵入を防ぐ仕組みを、一緒に設計します。
費用が発生するのは、PoC検証からです。
現場診断からPoC提案書までは、すべて無料。納得してから、有料の検証へ進みます。
診断・ヒアリング・PoC提案書
現場を確認して課題を整理し、
提案書まで作成します。
私たちが提供するもの
課題の性質に応じて、ハード・ソフト・開発を組み合わせて設計します。
インフラ構築
IPカメラ・エッジAI・クラウドの3層構成で構築。既存の防犯カメラも活用でき、現場に最適な設計を行います。
例:既存カメラ流用 / エッジデバイス追加 / ネットワーク設計
AIプラットフォーム導入
検証済みの4モジュールをそのまま導入可能。現場の課題に合わせたカスタマイズにも柔軟に対応します。
例:人検知 / PPE検知 / フォーク速度監視 / 危険エリア侵入
現場に合わせて開発
既存のWMS・TOSを活かしながら開発。API/SDKを使った段階的な拡張で、現場に最適なシステムを構築。
例:現場特化ダッシュボード / WMS連携 / モバイルWebアプリ
この3つの組み合わせは現場ごとに変わるため、料金も案件ごとに最適化されます。
料金が変わる理由を見る →導入の流れ
PoC提案書まで完全無料。納得してから検証へ進めます。
無料診断
現場の安全管理レベルを可視化。
結果レポートをその場でお届け。
無料MTG
診断結果をもとに現場課題をヒアリング。
最適な検証方針を一緒に検討。
無料PoC提案書
カメラ配置・検知項目・費用を明記。
具体的な提案書をご提出。
見積・契約
提案内容にご納得いただけたら、
正式なお見積りと契約へ。
PoC検証
実環境でAIの効果を検証。
PoCだけで終了してもOKです。
本格導入
PoCで効果を確認できたら本格導入へ。
見送りも自由です。
なぜ価格に幅があるのか
現場ごとに最適な構成が異なるため、必要な範囲だけをご提案します。
1台で1エリアを検証するか、
5台で全体を検証するかで変動。
人検知のみか、速度・エリア・
PPE検知も含むかで変動。
2週間の短期検証か、
3ヶ月かけてデータ蓄積か。
安全KPI(ヒヤリハット・接触リスク)のみか、
生産性KPI(稼働率・滞留時間)も含むか。
PoC検証プラン
現場の規模・課題に合わせて、3つのプランをご用意しています。
- まず試したい
- 1エリアだけ検証したい
- 予算を抑えて確認したい
- 複数エリアで検証したい
- 本格導入を視野に入れている
- 詳細なデータが欲しい
- 工場全体を検証したい
- 経営層向け報告書が必要
- 改善提案まで欲しい
※表示価格はすべて税別です。
本番導入の費用目安
PoC検証後、本格導入に進む場合の参考価格です。
小規模
1ライン
¥500万円〜
カメラ3〜5台 / 1エリア集中監視
中規模
複数ライン
¥800万円〜
カメラ10〜20台 / 複数エリア連携
大規模
工場全体
個別見積
カメラ30台以上 / 全拠点統合管理
※表示価格はすべて税別です。
現場コスト vs PoC費用
① 安全:フォークリフト事故コスト
※後遺障害等級により数百万〜数千万円
※上記の賠償額は、公開されている判例・解決事例に基づく「人身損害(慰謝料・休業損害・逸失利益など)の一例」です。設備・商品等の物損費用や、現場停止・代替要員などによる間接的な損失は含まれておらず、実際の総コストはさらに大きくなる可能性があります。さらに、事故には至らないライン停止・人待ち時間などの生産性ロスは、統計に現れない隠れコストです。PoCでは安全指標とあわせて稼働データも取得し、総合的なROIを評価できます。
厚労省統計:フォークリフト起因の労災事故 年間約2,000件、死亡事故 年間約30件
出典(件数):日本産業車両協会「フォークリフト事故統計の紹介」/労災病院グループ
出典(賠償額):西宮北口法律事務所/デイライト法律事務所
② 業務効率化:誤出荷・手戻りの損失
※手戻り工数の試算(人件費3,000円/時×2時間)。運賃・機会損失は別途
※誤出荷の直接コストは1件数百〜数千円でも、在庫差異の修正・販売機会損失・信頼低下といった隠れコストが大きく、実際の総コストはさらに膨らみます。物流品質の業界水準は出荷1万件あたり1件未満で、扱い件数が多い現場ほど損失は累積します。
物流品質の一般水準:誤出荷 出荷1万件あたり1件未満
出典(コスト試算):リチェルカ「誤出荷のコスト」/bud梱包出荷サポート
出典(品質水準):LOGi INSIGHT
③ 防犯:盗難・侵入による損失
※不明ロスの原因の約6割が窃盗・万引き・内部不正(小売業データ・参考値)
※倉庫の火災・盗難は一度で甚大化する一方、日常では『不明ロス』として静かに利益を削ります。AIカメラ防犯は侵入・不審行動・持ち出しの検知が主眼です。下記の不明ロス額・窃盗比率は小売業の調査を参考値として引用しており、倉庫・工場とは領域が異なる点にご留意ください。
不明ロスの原因:窃盗・万引き56.4%/内部不正5.4%(小売業・参考値)
出典(被害規模):セキュア「倉庫のセキュリティ対策」
出典(不明ロス・比率):全国万引犯罪防止機構(三和コンピュータ)/高千穂交易(全国小売業不明ロス実態調査)
価格に対する5つの約束
「後から追加費用が発生しないか」という不安を解消するために、私たちは明確なポリシーを持っています。
隠れコストなし
見積もり金額=請求金額。追加費用が発生する場合は、必ず事前にご確認いただきます。
必要な分だけ提案
不要なカメラ・機能は売りません。現場の課題に最適な最小構成からご提案します。
効果検証してから本番導入
PoCで効果を確認してから本番導入へ。納得いかなければ見送りも自由です。
段階的に拡張可能
小さく始めて、効果が出たら拡大。初期投資リスクを最小化できます。
保守・サポート込み
導入後のトラブル対応・ソフトウェアアップデートは月額費用に含まれています。
導入後に起きること
危険・ムダ・侵入が
データで見えるようになる
改善策が浸透し
事故・滞留・盗難が減少
安全・効率・防犯を横断し
他拠点展開の判断材料に
PoCで効果が出なければ、
本番導入は不要です。
検証の結果、期待した効果が得られなかった場合は、本番導入を見送っていただいて構いません。
まずはPoCで、実際の効果をお確かめください。
よくあるご質問
既存のカメラは使えますか?
多くの場合、既存カメラを流用できます。事前に現場調査を行い、活用可否を判断します。新規カメラが必要な場合も、最小限の構成からスタートできます。
PoCだけで終わっても問題ありませんか?
問題ありません。PoCで効果が確認できなかった場合、本番導入を見送っていただいて構いません。営業圧力をかけることはありません。
初期費用以外にかかる費用はありますか?
PoC期間中の追加費用は発生しません。本番導入後は、ご希望に応じて保守契約(月額)をご提案することがありますが、必須ではありません。
月額費用は発生しますか?
PoC検証は一括費用のみで、月額費用は発生しません。本番導入後の保守契約は任意です。クラウド利用料が発生する場合は、事前にお見積りでご説明します。
PoCから本番導入で追加費用はかかりますか?
本番導入は別途費用が発生します。ただし、PoC時点でお渡しする提案書に本番導入の概算費用も記載しますので、想定外の費用は発生しません。
導入までの期間はどのくらいですか?
PoCは最短2週間から開始可能です。本番導入は1〜3ヶ月が目安。現場の規模や既存設備の状況により変動します。
導入後の保守は必要ですか?
任意ですが、システムの安定稼働とAIモデルの精度維持のため、保守契約を推奨しています。保守なしでの運用も可能です。
他のAIカメラソリューションと何が違うのですか?
「ヒヤリハット完全自動記録」「リアルタイムプッシュ通知」「個人別・場所別リスクスコア」「設計段階からの統合」「物流→倉庫→工場の一気通貫」——この5つが競合にはない機能です。
PoC提案書まで、完全無料。
現場診断→課題ヒアリング→PoC提案書まで費用ゼロ
納得してから検証へ。いきなり費用は発生しません。
※まず3分の無料診断から。結果はその場で表示されます