PRICING × AI SOLUTION

倉庫・工場向け
AIカメラ×システムの料金

PoC提案書まで、完全無料。

現場診断→課題ヒアリング→PoC提案書作成まで一切費用なし。
納得してから検証へ。
カメラを売るのではなく、事故が起きない構造・ムダな待ち時間が少ない動線・盗難や侵入を防ぐ仕組みを、一緒に設計します。

PRICING MAP

現場診断からPoC提案書までは、すべて無料。納得してから、有料の検証へ進みます。

01 完全無料

診断・ヒアリング・PoC提案書

現場を確認して課題を整理し、
提案書まで作成します。

¥0
02 有料

PoC検証

小さく試して効果を確かめ、
数字で手応えを判断します。

プラン・費用を見る →
03 個別見積

本番導入

規模・台数・範囲に応じて、
個別にお見積りします。

概算費用を見る →
WHAT WE DO

課題の性質に応じて、ハード・ソフト・開発を組み合わせて設計します。

APPROACH 01

インフラ構築

IPカメラ・エッジAI・クラウドの3層構成で構築。既存の防犯カメラも活用でき、現場に最適な設計を行います。

:既存カメラ流用 / エッジデバイス追加 / ネットワーク設計

APPROACH 02

AIプラットフォーム導入

検証済みの4モジュールをそのまま導入可能。現場の課題に合わせたカスタマイズにも柔軟に対応します。

:人検知 / PPE検知 / フォーク速度監視 / 危険エリア侵入

APPROACH 03

現場に合わせて開発

既存のWMS・TOSを活かしながら開発。API/SDKを使った段階的な拡張で、現場に最適なシステムを構築。

:現場特化ダッシュボード / WMS連携 / モバイルWebアプリ

この3つの組み合わせは現場ごとに変わるため、料金も案件ごとに最適化されます。

料金が変わる理由を見る →
FLOW

PoC提案書まで完全無料。納得してから検証へ進めます。

完全無料
STEP 01

無料診断

¥0
約3分・10問

現場の安全管理レベルを可視化。
結果レポートをその場でお届け。

STEP 02

無料MTG

¥0
オンライン or 訪問

診断結果をもとに現場課題をヒアリング。
最適な検証方針を一緒に検討。

STEP 03

無料PoC提案書

¥0
具体的な検証プラン

カメラ配置・検知項目・費用を明記。
具体的な提案書をご提出。

ここから有料
STEP 04

見積・契約

ご納得いただいてから

提案内容にご納得いただけたら、
正式なお見積りと契約へ。

STEP 05

PoC検証

¥100万円〜
2週間〜3ヶ月

実環境でAIの効果を検証。
PoCだけで終了してもOKです。

STEP 06

本格導入

¥500万円〜
任意

PoCで効果を確認できたら本格導入へ。
見送りも自由です。

PRICE FACTORS

現場ごとに最適な構成が異なるため、必要な範囲だけをご提案します。

カメラ台数

1台で1エリアを検証するか、
5台で全体を検証するかで変動。

検知項目

人検知のみか、速度・エリア・
PPE検知も含むかで変動。

検証期間

2週間の短期検証か、
3ヶ月かけてデータ蓄積か。

分析範囲

安全KPI(ヒヤリハット・接触リスク)のみか、
生産性KPI(稼働率・滞留時間)も含むか。

POC PLANS

現場の規模・課題に合わせて、3つのプランをご用意しています。

LIGHT
お試しプラン
¥100万円〜
期間 2週間
カメラ台数 1台
検知モジュール 1種類
レポート 簡易レポート
訪問対応 リモート中心
こんな現場に
  • まず試したい
  • 1エリアだけ検証したい
  • 予算を抑えて確認したい
FULL
フルプラン
個別見積
期間 3ヶ月
カメラ台数 5台〜
検知モジュール 全モジュール
レポート 詳細+改善提案書
訪問対応 訪問複数回
こんな現場に
  • 工場全体を検証したい
  • 経営層向け報告書が必要
  • 改善提案まで欲しい

※表示価格はすべて税別です。

DEPLOYMENT

PoC検証後、本格導入に進む場合の参考価格です。

小規模

1ライン

¥500万円〜

カメラ3〜5台 / 1エリア集中監視

中規模

複数ライン

¥800万円〜

カメラ10〜20台 / 複数エリア連携

大規模

工場全体

個別見積

カメラ30台以上 / 全拠点統合管理

※表示価格はすべて税別です。

ROI

現場コスト vs PoC費用

① 安全:フォークリフト事故コスト

フォークリフト事故1件の賠償事例
倉庫内接触・骨折(12級) 700万円
荷役中衝突・後遺障害 925万円

※後遺障害等級により数百万〜数千万円

VS
PoC検証費用
100万円〜

事故を1件防げれば、投資対効果は明らか。

安全対策の詳細 →

※上記の賠償額は、公開されている判例・解決事例に基づく「人身損害(慰謝料・休業損害・逸失利益など)の一例」です。設備・商品等の物損費用や、現場停止・代替要員などによる間接的な損失は含まれておらず、実際の総コストはさらに大きくなる可能性があります。さらに、事故には至らないライン停止・人待ち時間などの生産性ロスは、統計に現れない隠れコストです。PoCでは安全指標とあわせて稼働データも取得し、総合的なROIを評価できます。

厚労省統計:フォークリフト起因の労災事故 年間約2,000件、死亡事故 年間約30件

② 業務効率化:誤出荷・手戻りの損失

誤出荷1件あたりの損失
手戻り工数(再送・確認・在庫修正) 6,000円〜
+運賃・機会損失・信頼低下 隠れコスト

※手戻り工数の試算(人件費3,000円/時×2時間)。運賃・機会損失は別途

VS
PoC検証費用
100万円〜

ミスが起きない動線・検品をデータで設計すれば、累積損失を継続的に削減。

業務効率化の詳細 →

※誤出荷の直接コストは1件数百〜数千円でも、在庫差異の修正・販売機会損失・信頼低下といった隠れコストが大きく、実際の総コストはさらに膨らみます。物流品質の業界水準は出荷1万件あたり1件未満で、扱い件数が多い現場ほど損失は累積します。

物流品質の一般水準:誤出荷 出荷1万件あたり1件未満

出典(コスト試算):リチェルカ「誤出荷のコスト」bud梱包出荷サポート

出典(品質水準):LOGi INSIGHT

③ 防犯:盗難・侵入による損失

セキュリティ事故による損失
倉庫の火災(2021年・物流倉庫の実例) 200億円超
不明ロス(1拠点あたり) 100万円/年

※不明ロスの原因の約6割が窃盗・万引き・内部不正(小売業データ・参考値)

VS
PoC検証費用
100万円〜

侵入・滞留・持ち出しをAIで早期検知すれば、被害の芽を断てる。

防犯対策の詳細 →

※倉庫の火災・盗難は一度で甚大化する一方、日常では『不明ロス』として静かに利益を削ります。AIカメラ防犯は侵入・不審行動・持ち出しの検知が主眼です。下記の不明ロス額・窃盗比率は小売業の調査を参考値として引用しており、倉庫・工場とは領域が異なる点にご留意ください。

不明ロスの原因:窃盗・万引き56.4%/内部不正5.4%(小売業・参考値)

PRICING POLICY

「後から追加費用が発生しないか」という不安を解消するために、私たちは明確なポリシーを持っています。

01

隠れコストなし

見積もり金額=請求金額。追加費用が発生する場合は、必ず事前にご確認いただきます。

02

必要な分だけ提案

不要なカメラ・機能は売りません。現場の課題に最適な最小構成からご提案します。

03

効果検証してから本番導入

PoCで効果を確認してから本番導入へ。納得いかなければ見送りも自由です。

04

段階的に拡張可能

小さく始めて、効果が出たら拡大。初期投資リスクを最小化できます。

05

保守・サポート込み

導入後のトラブル対応・ソフトウェアアップデートは月額費用に含まれています。

導入後に起きること

3
MONTHS
現場の課題が可視化される

危険・ムダ・侵入が
データで見えるようになる

6
MONTHS
ロス・リスクが減少する

改善策が浸透し
事故・滞留・盗難が減少

12
MONTHS
現場データが経営指標になる

安全・効率・防犯を横断し
他拠点展開の判断材料に

RISK FREE

PoCで効果が出なければ、
本番導入は不要です。

検証の結果、期待した効果が得られなかった場合は、本番導入を見送っていただいて構いません。
まずはPoCで、実際の効果をお確かめください。

FAQ

既存のカメラは使えますか?

多くの場合、既存カメラを流用できます。事前に現場調査を行い、活用可否を判断します。新規カメラが必要な場合も、最小限の構成からスタートできます。

PoCだけで終わっても問題ありませんか?

問題ありません。PoCで効果が確認できなかった場合、本番導入を見送っていただいて構いません。営業圧力をかけることはありません。

初期費用以外にかかる費用はありますか?

PoC期間中の追加費用は発生しません。本番導入後は、ご希望に応じて保守契約(月額)をご提案することがありますが、必須ではありません。

月額費用は発生しますか?

PoC検証は一括費用のみで、月額費用は発生しません。本番導入後の保守契約は任意です。クラウド利用料が発生する場合は、事前にお見積りでご説明します。

PoCから本番導入で追加費用はかかりますか?

本番導入は別途費用が発生します。ただし、PoC時点でお渡しする提案書に本番導入の概算費用も記載しますので、想定外の費用は発生しません。

導入までの期間はどのくらいですか?

PoCは最短2週間から開始可能です。本番導入は1〜3ヶ月が目安。現場の規模や既存設備の状況により変動します。

導入後の保守は必要ですか?

任意ですが、システムの安定稼働とAIモデルの精度維持のため、保守契約を推奨しています。保守なしでの運用も可能です。

他のAIカメラソリューションと何が違うのですか?

「ヒヤリハット完全自動記録」「リアルタイムプッシュ通知」「個人別・場所別リスクスコア」「設計段階からの統合」「物流→倉庫→工場の一気通貫」——この5つが競合にはない機能です。

Free PoC Proposal

PoC提案書まで、完全無料。

現場診断→課題ヒアリング→PoC提案書まで費用ゼロ

納得してから検証へ。いきなり費用は発生しません。

03-5537-6729 平日 9:00〜17:00

※まず3分の無料診断から。結果はその場で表示されます