WAREHOUSE / LOGISTICS × AI

仕分けミス・待機を減らす
倉庫・工場・物流の業務効率化AI

トラック入退場・仕分け・入荷検品を、AIカメラと自社開発力で効率化

Problem

こんな「ムダ」、ありませんか?

現場に積もる「待ち」「ミス」「手作業」が、生産性を静かに削っている。

01

トラックの待機・
構内渋滞が常態化

入退場が手書き・場当たりで、どのトラックがいつ入ったか分からない。待機列とバースの空きが見えず、待たされ続ける。

02

仕分け・出荷で
ミスが減らない

間口別の仕分けやピッキングが目視頼み。誤った間口への投入や数量違いが後工程まで気づかれず、誤出荷・手戻りになる。

03

入荷検品が
属人化・手作業

商品の判別・数量確認・期限の読み取りが人手とExcel頼み。担当者で精度がばらつき、リードタイムも安定しない。

04

現場のムダが
データで見えない

負荷が高い実感はあっても、どの工程で滞留や手戻りが起きているかを定量化できない。だから対策の優先順位を決められない。

まずは現場のムダを可視化しませんか?

無料でPoC・効率化を相談する →
Solution

AIカメラを起点に、入退場・仕分け・検品の「ムダ」を減らす。

Gate & Berth

トラック入退場・バース予約

ナンバープレート自動認識(ANPR)で入退場を自動記録。バースのスロット管理と組み合わせ、待機時間・構内滞在時間(TAT)を可視化して短縮します。

対象課題:待機時間を減らしたい
待機時間削減を相談する →
Sorting

仕分け・ピッキングミス削減

間口別仕分け(DAS)やピッキングの工程をAIカメラで捉え、誤った間口への投入や数量違いを検知・記録。目視頼みの確認をデータ化し、誤出荷を抑えます。

対象課題:誤出荷を減らしたい
誤出荷削減を相談する →
Inbound

入荷検品の自動化

商品の判別・数量確認・期限読み取りをAIの画像解析で支援。手作業とExcel頼みの検品を効率化し、属人化を解消して入荷リードタイムを安定させます。

対象課題:検品を標準化したい
検品効率化を相談する →
Extension 将来的に連携・拡張できる領域

まずは3本柱から小さく始め、効果を確認しながら、必要に応じて以下の領域へ段階的に広げられます。

AS/RS 自動倉庫 AMR/AGV 庫内搬送 ロケーション管理 FEFO・賞味期限管理 TMS連携・配車最適化 ラストワンマイル配送

どこから着手すべきか、PoCで見極めませんか?

無料でPoC・効率化を相談する →
Comparison

「感覚と経験で回す」から「データで判断して改善する」へ。

人手・目視の運用
  • 入退場守衛・手書き受付
  • 仕分け確認目視チェック
  • 入荷検品手作業・Excel
  • 改善勘と経験頼み
GORYN LOGIX
  • 入退場ANPRで自動記録
  • 仕分け確認AIカメラで検知
  • 入荷検品画像解析で自動化
  • 改善データに基づく提案
Flow
1
STEP

無料相談・PoC設計

2
STEP

現場分析

3
STEP

効果検証(PoC)

4
STEP

本導入

PoCでKPIを決めてから始めるので、「続ける・広げる」の判断がデータに基づいてできます。

Value

小さく試すだけで、現場のムダと改善の道筋が見えてきます。

01

効率化インパクトの目安

どの工程に、どれだけムダが潜んでいるか。待機・ミス・手作業の現状を、現場のデータから具体的に把握します。

02

改善の優先順位

何から手をつけるべきか。限られた投資で最大の効果を出すための順序を、感覚ではなくデータで提案します。

03

導入イメージ(既存活用含む)

どこにカメラを置き、どのシステムとつなぐか。既存カメラの活用可否を含め、現場に合った具体的な導入像をご案内します。

Target
トラックの出入りが多い倉庫・物流センターのイメージ
01

トラックの出入りが多い
倉庫・物流センター

入退場の受付が手作業で、待機やバースの空き状況が見えていない現場。

おすすめ:トラック入退場・バース予約
仕分け・出荷ミスを減らしたい現場のイメージ
02

仕分け・出荷ミスを
減らしたい現場

間口別の仕分けやピッキングが目視中心で、誤出荷・手戻りが起きている現場。

おすすめ:仕分け・ピッキングミス削減
検品が属人化している現場のイメージ
03

検品が属人化
している現場

入荷検品が担当者の経験に依存し、精度やリードタイムが安定しない現場。

おすすめ:入荷検品の自動化
FAQ

倉庫・工場・物流の業務効率化に関するよくある質問にお答えします。

業務効率化のソリューションは何から始められますか?
まずは1拠点・数台のカメラから、現場を止めずに小さく始められるPoC(実証実験)をお勧めしています。既存カメラや紙・Excel運用を前提に設計するため、大規模な投資なしで効果を確認してから本格導入を判断できます。
仕分け・ピッキングのミスはどのように減らせますか?
間口別の仕分け(DAS)やピッキングの工程をAIカメラで捉え、誤った間口への投入や数量の取り違えを検知・記録します。目視チェックに依存した属人的な確認をデータ化することで、どの工程でミスが起きやすいかを可視化し、改善につなげられます。
トラックの入退場やバース予約は自動化できますか?
ANPR(ナンバープレート自動認識)でトラックの入退場を自動で記録し、バースのスロット管理と組み合わせることで、待機時間や構内の滞在時間(TAT)を可視化できます。守衛による手書き受付や場当たり的な誘導を、データに基づく運用へ置き換えます。
既存のカメラやシステムは使えますか?
AI解析に必要な解像度・フレームレート・設置角度などの条件を満たす場合、既存カメラをそのまま活用できることがあります。WMS等の既存システムとの連携も設計次第で可能です。活用可否は無料相談・PoCの中で個別に確認します。
安全対策の無料診断とは別のサービスですか?
業務効率化と安全対策は、同じAIカメラ・同じインフラの上で段階的に拡張できます。まず効率化のPoCから始め、後から安全対策(フォークリフト事故・接触リスクの可視化)へ広げることも、その逆も可能です。効率化専用の診断は順次拡充予定です。
Start Small

効率化は、
現場ごとに最適設計が必要です

どこにムダがあり、何から手をつけるか。
あなたの現場に合わせた設計を、無料相談とPoCで具体的にご案内します。

無料でPoC・効率化を相談する →
待機時間削減 誤出荷削減 検品効率化

ムダは、見えなければ減らせない。
感覚で回し続ける現場は、いつまでも変わらない。

だから私たちは、
ムダをデータで可視化し、
現場の流れそのものを変える。

GORYN LOGIX